プロフィール

space天の実   川崎亜未  Ami Kawasaki

 

自己紹介

1973年生まれ。埼玉県在住。

 

好きなもの・こと

ヨモギ。ネバネバとろとろ系の食べ物。春の新緑。落ち葉に降る雨の香り。

甲斐犬モモをなでること。温泉三昧。奈良の長谷寺。エサレンの夜の芝生の感触。

からだが「あ、そうだったの!?」と気づく瞬間に居合わせること。

アフリカの太鼓の音。踊ること。

合気道で、つながって、結果転んで思わず笑ってしまう感覚。

剣術でからだが剣に沿って動けたときのからだの変化。

ヨーガでゆるんだ感じと境目がなくなっている感じ。

TREのエクササイズ後に立ち上がった時の体全体の安定感とすっきり感。

 

取得資格

社会福祉士、介護支援専門員、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー、TRE認定指導士、アーユルヴェーダコーディネーター、IPMヘナ認定講師、インドヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団ヨーガインストラクター養成講座(YIC)修了ヨーガ講師、NPO法人氣道協会愉氣セラピストなど

 

今までの道のり

福祉施設に勤務していた頃、偶然書店の棚で目にした本「ボディワークのすすめ」で初めて「ボディワーク」という言葉を知る。

そこに書かれていたロルフィングのセッション体験を読んで興味を持ち、自分でも体験してみる。その流れで、エサレン®ボディワークに出会う。

 

2003年エサレン®ボディワーク認定プラクティショナーとなり活動開始するが、

エサレンの特徴でもある、マニュアル化・固定化されたものなくセッションする

ということを通じて、自分自身の内面を問われ、葛藤…

 

エサレン研究所、クリスティン・プライスの

「ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス」に参加したり、

自分のからだを集中的にメンテナンスする中で、徐々に自分を認識しなおす。

 

「こんな私でいいのかな…」と迷いながらも、たまたまそういうタイミングだったのか、

神様のはからいか?、

口コミやご縁でみつけて来て下さったお客様へのセッションに集中する日々数ヶ月・・・

 (本当にありがたいことでした。ありがとうございます。)

  

少し落ち着いた頃、それまでの1Rの部屋から、少し広いところにセッションスペースを移し、

セッションとともに、その部屋で「うさとの服」の展示会なども開く。

 

その後きっかけを経てサロンワークから離れ、

エサレンに出会った頃にもらった「自分の宿題」を模索しつつ、履歴書欄が足りなくなる位の様々な職や経験をしながら(苦笑)、

家族や身近な人中心に独自の感覚でのボディワークを提供し、探究。

 

2013年より「space天の実~tennomi~」として自宅サロン、出張、イベント出店などをしながら、ボディケアの提供、ヘナセルフケア講座、インストラクター養成講座を開催、

 

2015年からは自分の変容を大きく促したセルフケアメソッド「TRE」の普及もミッションとしてさいたま市で定期クラス(夜、土曜昼)も開催しています。